PEER-TO-PEER

COACHING

WORKSHOP

​ピアトゥピア・コーチング ワークショップ

HLABレジデンシャル・カレッジ・プログラム

第1回 オープンカレッジ

お申し込み締め切り: 2020年9月19日(土)午後11時59分

​WHO

主催

 

HLAB, Inc. 主催

WHERE

​会場

オンライン/ZOOM

※参加申し込み後

リンクを送付します

WHEN

日程

2020年

9月25日(金)

午後8-10時

​PRICE

参加費

無料

Image by Brooke Cagle

WHAT IS

OPEN COLLEGE

オープンカレッジについて

HLABレジデンシャル・カレッジ・プログラムについて興味をお持ちの方に、入居者を対象とする教育プログラムの一部を体験していただくための実践型ワークショップです。​

HLABでは、異なる人生を歩む入居者同士がお互いから刺激を受けて学び合う「ピア・メンターシップを推奨しています。

 

ピア・メンターシップの一部として居住者間の相互支援をサポートするプログラム「ピアトゥピア・コーチング」をHLABレジデンシャル・カレッジ・プログラムにて実施する予定です。

Image by Andrew Solok

WHY WE DO

PEER-TO-PEER

COACHING

ピアトゥピア・コーチングをする理由

今もしあなたが何かに悩んでいて、痛みや苦しさを感じているのであれば、それはあなたの体が成長するために頑張っているから。

そこから抜け出すための手がかりは、あなた自身の中にある。

あなたが納得できる「答え」を、あなた自身が見つけるまでの旅路。

​それがピアトゥピア・コーチングです。

 

頑張っている人が報われる社会。

痛みを知るからこそ他者を理解できる社会。

一人一人が自分の選択に自信を持って生きる社会。

ピアトゥピア・コーチングはそんな世界を実現するために存在します。

Image by Chris Montgomery

ABOUT

ワークショップについて

「課題の明確化」や「意思決定の推進」を目的とする「壁打ち(=自分の考えを言語化すること)」をピア・メンター(=年齢・社会的立場が近しい仲間)と交互に行う実践型ワークショップです。

本ワークショップは、以下の内容で構成されています。

※コーチングは、精神科の治療手段とは異なります。

心身に不調がある場合は、メンタルヘルス専門のカウンセリングを検討されることをおすすめします。

1

INTRODUCTION

ワークショップ

​の概要

【15分】

HLABレジデンシャル・カレッジ・プログラムについての説明も含まれます

2

LECTURE

ピアトゥピア

コーチングの説明

【30分】

​対話演習に関する

質疑応答も含まれます

3

SESSION

ペアでの

対話演習

 【45分】

15分演習 × 2人

+ 15分自己紹介と調整

4

Q&A

質疑応答と

ディスカッション

 【15分】

5

CLOSING

クロージング

【15分】

TIMELINE

お申し込みからワークショップまでの流れ

1. Application

「お申し込みフォーム」より、ワークショップへのご参加をお申し込みください。

締め切り:2020年9月19日(土)午後11時59分

2. Decision

ワークショップに参加していただく方・人数制限の関係上今回はご希望に添えない方に、それぞれメールでご連絡差し上げます。

3. Match

​参加者の皆さんに、全員の参加者のプロフィールをご覧になっていただき、ピア・メンターとして対話演習を希望される方を選択していただきます。

4. Hatch

ワークショップ当日は、短い講義、ペアでの演習、質疑応答にご参加いただきます。

HOW IT WORKS

ピアトゥピア・コーチングってどうやるの?

対話演習では、ペアになり「話し手(コーチイーcoachee)」と「聞き手(コーチcoach)」の役割にわかれます。

STEP 1. REFLECT

​課題について考える

個人的な課題や解決したい悩みについて考え、パートナーと話し合えるように準備を行います。

STEP 2. COACHEE

​話し手:自分の話をする

「話し手」は個人的な課題について「聞き手」に話します(=課題を言語化する壁打ちのイメージ)。

STEP 3. COACH

​聞き手:聞く・共感する

「聞き手」は壁打ちでいうところの"壁"として「話し手」の話をよく聞き、質問を投げかけます。

STEP 4. SWITCH

聞き手と話し手を交代

​時間がきたら「話し手」と「聞き手」の役割を交代し、STEP2からプロセス繰り返します。

※課題に集中して効率的に取り組むため、一つの対話は15分と短いものに設定されています。

TOPIC EXAMPLES

ピアトゥピア・コーチングで取り扱う事例

対話演習では、自身が向き合いたいテーマについてピア・メンターと話します。

Image by Saulo Mohana

PROFESSIONAL

【事例】キャリア・進路選択について

​・就職や起業しようか迷っている

・職場での人間関係で悩んでいる

・英語に苦手意識がある

・タイムマネジメントが苦手である

・モチベーションが低下している

Image by Anthony Tran

PERSONAL

【事例】プライベートについて

​・自分のことが好きになれない

・親の病気のことを考えると不安

・パートナーと結婚するか迷っている

・怒っている人が怖い

・嘘をついてしまったことへの罪悪感

WHAT IS

the EFFECT

for the COACH

参加者の声 #聞き手(COACH)として

本当に相手を応援したいと思ったら、まずは相手の立場に立つことが大切だとわかった。

自分で思っていた以上に話を聞くって難しい。​傾聴することや質問することにの良い練習になった。

相手の話に共感することが多く、話し手の課題について一緒に理解を深めることで新しい発見が得られた。

習ったことを実生活で生かすことで、友人やパートナーともっと仲良くなれると感じた!

2週間以上考えていた悩みがたった20分で解決したのは意外だった。すごくスッキリした!

頭の中にあった思考を言葉にすることで、今しなくてはいけないことが具体的にわかった。

真剣に話を聞いてもらえて、嬉しかった。時間の制約があるからこそ、効率的に思考を整理できた。

自分の理想を明確にすることで、問題を客観的に捉えることができた。

Image by Timon Studler

WHAT IS

the EFFECT

for the COACHEE

参加者の声 #話し手(COACHEE)として

TEAM

ワークショップ運営チーム

志村 侑紀

YUKI SHIMURA

ワークショップ プランナー

1991年生まれ。カリフォルニア大学ロサンゼルス校卒。現在はロンドンで「人と関わる時にどんな選択をしたら人は幸せになれるのか」について心理学や機械学習を使って研究中。
「コミュニケーションは人生をデザインする」という哲学と共にピアトゥピア・コーチングの設計を行なっている。好きな食べ物はかき氷とホルモン。進撃の巨人のモノマネが得意。

水上 友理恵

YURIE MIZUKAMI

HLAB ディレクター

1991年生まれ。慶大法学部在学中、英エディンバラ大学に交換留学。ロンドン大学大学院社会学部人権学科修士課程修了。(独)国際協力機構アフリカ部にて勤務しマラウイ国協力戦略立案やザンビア国円借款業務に従事。WeWorkコミュニティマネジメント部を経て、2019年4月よりHLABにてレジデンシャル・カレッジのパートナーシップ構築、プログラム開発、コミュニティマネジメント業務などを担当。

お問い合わせ:info@h-lab.co